年賀状を誰に出す?出さないで友達とかの関係・付き合いを断捨離・整理!代わりにSNSで浅く繋がっておこう!

毎年恒例の年賀状。あなたは、面倒に感じますか?

私は元々 手紙を書く事が好きなので、書く時期こそ大晦日だったりして投函が遅くなるのですが、それでも毎年書きます。

しかも、全部 手書きです。宛名・差出人・文面。印刷を一切しません。なので、両面とも白黒です。

葉書に余白なく文面を書くので、正直 大変だったりします。書くことが思い浮かばないとか。

私みたいに全部 手書きするって手間をかける人は少ないと思います。

ですが、いずれにせよ、年賀状は一手間があります。

現代人は時間に追われて、時間対効果だの費用対効果だの機会損失だの言って、面倒な事、無駄な事をどんどん切り捨てていますよね。

「じゃあ、年賀状をやめてしまおうよ」という考えは、さすがに思い切りが良過ぎますよね(笑)

なので、ここで私が提案したいのは「誰に出すかを考えようよ」という事です。

改めて年賀状を書く意味から考え直し、それから書く相手を考え直してみましょう。

 

人間関係の整理:年賀状を書く=本当の友達・仲間☝︎

私にとって、年賀状を書こうと思える相手は、本当の友達・仲間なのです。

それは、私は文面を余白なく書きますから、手間暇がかかるんです。

私みたいじゃなくても、印刷だの宛名書きだの、面倒じゃないですか?

友達なのか何なのか分からないような人に、面倒な事をしたいですか?

私は絶対に嫌です。

 

年賀状とは何なのか:自分の近況を伝える意味を考える☝︎

友達でも仲間でもなく、下手したら知り合い・顔見知りレベルの人に「自分の近況を伝えたい」「来年の挨拶をしたい」って思えますか?

私は同窓会とかの近況発表会とかの浅い馴れ合いが好きじゃありません。

それに、「あいつ、今ああなんだぜ」って自分の情報が出回るのが私は嫌いです。噂されるのが嫌いです。

なので、私は友達でも仲間でもないような、付き合いが浅い人には年賀状は出しません。

「以前からずっと続けているから」というのも、バカバカしく思えます。

その人を本当に想っているならともかく、惰性でやるのは意味がないと思います。

来年に会う気がないなら、付き合いを整理しちゃいましょう。

 

SNSで解決:関係を薄く浅く維持しよう☝︎

スマートフォン

あなたはSNSをやってますか?SNSって超便利ですよ。

どんな人に向いているかというと、「何となく関係は切らないでおきたい」っていう人向けだからです。

あれ?これって年賀状の代わりになりませんか?

そうなんです。私は年賀状を送らない代わりに、「あなたとの繋がりは忘れませんよ」ってフォローしてます。

「友達申請」って要は「繋がっておきましょうか申請」ですからね。「友達(笑)」みたいな感じです。

私くらいのプロになると、プライベートSNSすら更新しないで、顔も知らない人とTwitterで繋がるのが心地いいです。

友達であれ、知り合いであれ、誰にでもプライベートを伝えるって面倒ですし、誰にでも知られたいと思わなくなったからです。

という事で、年賀状の代わりにSNSで人間関係はやりくりしましょう。

 

事前準備さえすればOK:出さなかった言い訳を考えておく☝︎

惰性で続けちゃっている人は、「出さなかった時に何か言われるかもしれない…」って心配があるからでしょう。

でも、そんなの言い訳を考えておけばいいじゃないですか?

私がする言い訳はこうです。

  • 「年賀状 切らしちゃってさー」
  • 「年末年始が忙しくて書けなかったー」
  • 「もう年賀状なんてやってないんだー」
  • 「年賀状書くのって家族と親戚にしか書かないんだよねー」
  • 「SNSで十分でしょ?」
  • 「書くネタがなくて」
  • 「喪中」

最後のは最低の言い訳ですね(笑) 休みを取りたい時の言い訳みたい(笑)

それで、最後にこう締めくくりましょう。

  • 「私、今後はもう年賀状は書かないかもなぁ、面倒だし」
  • 「直接会った時に挨拶しようと思ってさ」

と言っておけば、「ああ、もうこの人からは来ないんだろうな」って思ってもらえますから。

相手にそうやって認識させることも大切です。いわば、心の準備をさせるという感じでしょうかね。

 

断捨離感覚で判断する:出さない相手の選び方☝︎

内容チェック

ここが問題なんです。

年賀状を書かなくなっても、どこかで数回は会うような人だと面倒なんですよ。

例えば、クラスメイト・同僚・会社の繋がりが面倒。

なので、「ああ、この人とは今年1年会ってなかったから、出さなくても大丈夫だろうな」ってのを目安にしましょう。

部屋の片付けの「1年使わなかったら捨てよう」という断捨離の考えと同じです。

「来年も同じクラス・職場だから、会うんだろうな」って人には、ひとまず書いておくのも良いと思います。

急進的な人間関係の整理をしなくても良いと思いますので。徐々にやることも大切です。

 

時代が良しとしてくれる:言い訳の「年賀状をやめた」「SNSでよろしく」☝︎

先程 伝えた言い訳が心配な方がいるかもしれません。

「年賀状をやめた」なんて通用するのかって。でも案外 年賀状をやめた人って多いんですよ。

最近 年賀状を書く人は少なくなっていますから、書きたくない人に「書くのをやめた」というのも全然アリになりつつあると思います。

なので、最悪の場合、そういう言い訳で切り抜けられると思います。

最終的には、その言い訳で切り抜けて、「SNSでよろしくね」と付け加えたら完璧なコンボです。(フルコンボだドン!)

 

最後に

私にとって、年賀状は年に1度の手紙を書く時です。

なので、正直に言えば、綺麗なイラストを印刷して一言二言を添えた年賀状なんて逆に味気ないんです。

それよりも、何よりも、相手のことを思って近況などを書いた方がとても嬉しくなるのです。

SNSでコピペしてみんなに年始の挨拶をすれば済む時代だからこそ、手紙として年賀状を書くということをしてみて欲しいです。

手紙は飾り立てするものじゃないので、ペン1本で書いても十分なのですから。

せっかくの友達や仲間なのですから、大切に関係を残しましょう(´∀`)

 

最後までご覧くださりまして、誠にありがとうございました。

白ねずみ(@whitemicemoon

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