【歌詞分析】星野 源「Friend Ship」(2015) の歌詞の意味とは?詩的表現の分析・個人的解釈


(※上記のYouTubeの動画が当サイトから見れない場合は、直接YouTubeでご覧ください。尚、この動画ではフルで聴くことが出来ません)

これまで星野源の楽曲の歌詞分析を「恋」(2016) →「肌」(2017) →「Family Song」(2017) →「SUN」(2015)の順で行なってきました。

第5弾の今回は「Friend Ship」(2015)という曲です!

「恋」(2016)でブレイクする前なので、ご存知じゃない方もいるかもしれませんので、この機会に是非お聴きになってみてください!

ちなみに、今回の選曲は、私の歌詞分析史上 初めてのリクエストをいただき、選曲するに至りました!

さきさん(@SAKIKAskow)リクエストしてくださり、ありがとうございます!(´;ω;`)

ということで、リクエストいただいたからには、とことん分析をしていきますので、宜しくお願いします!

 

曲の概要

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  • 作詞:星野 源
  • 作曲:星野 源
  • 収録:4枚目のアルバム「YELLOW DANCER」
  • リリース:2015年12月2日
  • 映画『森山中教習所』主題歌
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歌詞分析・意味解釈

予めの申し伝え

歌詞分析をする上で1つ予め申し伝えが御座いますので、ご一読の上、本記事を読み進めてください。

  • A/B/Cメロ、サビ等の区切りを設けましたが、個人的な判断によるものですので、公式発表された正式なものでは御座いません。
  • 歌詞サイトと段落の区切りが違います。分析していく上で、個人的に分かり易い様に区切りました。
  • 本記事の歌詞分析や解釈は、個人的なものなので、勿論 これが唯一の解釈だとは申しません。一解釈としてご覧ください。ご意見が御座いましたら、筆者の白ねずみ(@whitemicemoon)までメッセージをお願いします。

 

5つのポイント

ポイントを5つに分けて考えてみました。その内、思わぬところでのネタバレがあったので、4つ目でご紹介します。

☑︎タイトル「Friend Ship」と英単語「Friendship」

英単語に「Friendship」という言葉があります。

これは、辞書によると「友情・友愛・交友関係・友の交わり・友好」という意味です。

その言葉を上手くかけて「Friend Ship」=「友達の船」というタイトルにしたのではないかと思いました。

 

☑︎歌詞「旅・海・景色」は人生の行く先

歌詞から分析して、別々の道を行く様な描写があり、そこから人生の行く先を歌っているのかと思いました。

そして前述の曲タイトルの「船」という解釈をしてから、整合性が合ってきました。

なので「船で海を旅する、その先々での景色」という解釈に行き着きました。

 

☑︎歌詞「笑い合う」こそ、「Friendship」の現れ

男女、友達、恋人、夫婦、家族、どんな関係でも別れは悲しいもの。

しかし、別れても尚、笑い合える関係、それこそ「Friendship=友情、友愛」なのかと私は思いました。

なので、ポジティブな別れの歌の様にも感じました。

 

☑︎友情と愛情?Wikipediaにまさかの解説

曲の概要を調べようとしたら、まさか…Wikipediaに核心を突く一言解説がありました…。

ネタバレを見ずに自分の中で見つけるのが好きなのですが、見つけてしまったものは致し方ない…。

星野は「友情と愛情の、うまく言葉にできない部分を音楽にしたいと思いました。切ないダンスミュージックが完成しました。」と述べている。(Wikipediaより)

うーん…これは核心でしょうね…。

とはいえ!どんどん解釈していきます!これはあくまで、曲全体の大まかな解釈なので、これをベースに考えていきます。

 

☑︎「君」の人物像

「友情と愛情」ということなので、「君」の人物像は友達だけではなく、恋人、夫婦、親子、家族とも考えられます。

幅広く解釈すると文章が長くなるのですが、出来るだけコンパクトにまとめていきます。

友達だと、「君の手に触れる」の部分がまとめにくかったので、メインは夫婦・恋人で考えます。

「君の手に触れる」の部分を度外視すると、男同士の友情でも考えられますので、解釈としてはアリだと思います。

 


1番 Aメロ

いつかまた 会えるかな 雲の先を 気にしながら

口の中 飲み込んだ 景色がひとつ 水の底に消えた

「 いつかまた 会えるかな 雲の先を 気にしながら 」

意訳:「雲行きを気にしながら、離れているあなたを思い出し、いつかまた君に会えるかなと思う」

  • 「いつかまた会えるかな」既に別れている・離れていることが分かると思いました。
  • 「雲の先」:雲がどちらに流れていくのか、雲行きを意味しているかと思いました。
  • 「雲の先を 気にしながら」私たちの将来/人生の展望に雲がかかっていくような気がする、という意味だと考えました。

 

「 口の中 飲み込んだ 景色がひとつ 水の底に消えた 」

意訳:「私が思い描いていた2人の将来の展望は、口に出せずに飲み込んでしまい、心の底に消えてしまった」

  • 「口の中 飲み込んだ」「口に出そうとしたが、飲み込んだ=言おうと思ったが言うのをやめた」という意味だと思います。
  • 「景色」「私が思い描いていた2人のこれからの姿、将来の展望、未来予想図」という意味だと思いました。
  • 「水の底」:「水」からよく連想されるのが「涙」。それと絡め、心は深く、「悲しみの海」と形容もされ、水の様でもあるので、「水の底=心の底」を意味するかと思いました。

 

1番 サビ

君の手を握るたびに わからないまま

胸の窓開けるたびに わからないまま

笑い合うさま

全体の意訳:「君の手を握る度に、心を閉ざさずに開いて向き合う度に、互いの本当の気持ちや考えは分かり合えていないままなのに、私たちは笑いあっている」

  • サビが繋がっているので、一度意訳をまとめておきました。続いて、それぞれの歌詞に意訳を付けましたが、2つに分けて意訳が考えられるところは2つに分けてみました。この全体の意訳は意訳①を基に考えました。
  • 「分からないまま」「笑い合うさま」に関しては3番サビ・大サビにて詳しく分析・解釈をします。実はそこで物語に変化があり、歌詞の物語の結末が分かってくるので。ひとまず、読み進めてみてください。

 

「 君の手を握るたびに わからないまま 」

意訳①:「君の手を握る度に、君に触れて君の気持ちや考えを感じ取ろうとするのだけれど、分からないままで、……」

意訳②:「君の気持ちや考えを分からないまま、君の手を握る度に、何故か自然と笑い合っている」

  • 「手を握る」:言語的な部分以外にも、非言語的な部分でも感じ取ろうとしている、と考えました。
  • 意訳の①②:スタンスの違いにもよって、感じ取り方が変わると思いました。
  • 意訳①は「相手の気持ちや考えが分かりたいのに、分からなくて、それでも何故か自然と笑い合えている」という感じ。歌詞全体の流れを汲むと、こちらの解釈の方が近い気がしました。
  • 意訳②は「相手の気持ちや考えなんて分からないんだけど、君と手を握る度に、何故だか自然と笑い合えるんだ」という感じ。ここだけ区切りとると、このような解釈も出来るのかと思いました。楽観的に、好きだから笑い合えるというニュアンスがあります。

 

「 胸の窓開けるたびに わからないまま 」

意訳①:「心を閉ざさずに開けて向き合うのだけれど、その度に分からないまま、……」

意訳②:「君の気持ちや考えは分からないままだけれど、心を閉ざさずに開けて向き合う度に、何故だか不思議と笑い合えている」

  • 前述と同様に意訳①②で分けて考えてみました。私としては意訳①の方が自然な気がします。
  • 胸の窓」:一般的に「心の扉」という言葉もありますので、意味は似ていると考えました。(詳しくは大サビで解釈) 文字数の観点からすると、「むね」は2文字、「まど」も2文字、「こころ」は3文字、「とびら」も3文字、なので、音に合わせてよりコンパクトな言葉を選び、「胸の窓」という表現をしたのかもしれないとも考えました。
  • 「胸の窓開ける」「心を閉ざさずに開けて、心をありのままに正直に見せて向かい合う」という意味かと思いました。
  • 誰の「胸の窓」なのか「私」でも「君」でも両者でも良いと思います。「私」自身の心の窓を開けているだけかもしれませんし、「君」の心の窓を開けているかもしれませんし、互いに開け合っているかもしれません。
  • 片方だけが開けている状態だと分かり合えないでしょう。少なくとも、「私」は開けておいて臨んでいると考えたいのですが、「君」が開けていないから分からないのかもしれません。もしくは、互いに開け合っていても、まだ分かり合えていないのかもしれません。何か言えていないこともあるのかも…。
  • 続きは3番サビ・大サビで解釈します。

 

「 笑い合うさま 」

意訳①:全体の意訳のとおり

意訳②:サビのここまでの意訳②のとおり

  • 「笑い合う」:「わからないまま」と続いてきた流れで「笑い合う」。「分からないんだけれど、笑い合ってしまう」という相反する複雑な心境を表しているとも考えられました。「分からない」が不安・心配・疑心だとしたら、「笑い合う」は幸せ・楽しさ・嬉しさのような。
  • 前向きに捉えると、「分からないままであっても、全てが分かり合えるわけじゃなく、笑い合えていたら楽しいし幸せだ」とも捉えられます。友情や愛情には答えがありませんから、楽観的に割り切って「分からなくても良いか」と捉えるのも悪くないですよね。
  • 大サビでも他の解釈を加えて「笑い合うさま」の解釈を書きましたので、読み進めてみてください。

 


2番 Aメロ

いつの日か 還るまで 別の海を 渡りながら

いつの日か 会えるような 幻を見て 一歩踏み出すさま

「 いつの日か 還るまで 別の海を 渡りながら 」

意訳:「君が私とは違う船で人生の航路を進み、いつかまた還ってくるまで」

  • 「還るまで」「還」という漢字は辞書によると「元の場所・状態に戻る。かえる」という意味です。私のもとから離れてしまった「君」が還ってくるという意味だと考えました。
  • 「別の海」私のもとから離れ、私の海とは違う、別の海を自分の船に乗り渡っている、と考えました。この「海」とは「将来/人生の展望」という意味だと考えました。
  • 「還る」「渡る」のは誰なのか:Aメロの続きに「一歩踏み出す」ともあり、私は踏み出せていないと仮定すると、別の海を渡っていて、還ってくるのは「君」だと考えました。
  • 「還る」のはどこなのか

 

「 いつの日か 会えるような 幻を見て 一歩踏み出すさま 」

意訳:「いつか君が還ってきてまた会えるような幻想を期待して、前に進もうと一歩踏み出す」

  • 「いつの日か 会えるような 幻」「幻」という言葉のとおり、「いつの日か会えるような」というのは、ありもしない、実現するかも分からない、目に見えているようで見えていない錯覚、という様な空想や妄想に近いものだと考えられます。
  • 「一歩踏み出すさま」:ですが、上記の様な「実現するかも分からないような、私の思い描いた空想を期待して、私が前に進もうと一歩踏み出す」という意味かと思いました。期待して、夢見て、一歩進む、という気持ちの切り替え方もように感じ、それも素敵だと思いました。「いつか君に見合う人になってやる!」なんて言ったりしますけど、そんな感じに似ているような気もしました。

 

2番 サビ

君の手を握るたびに わからないまま

胸の窓開けるたびに わからないまま

笑い合うさま

1番サビと同じ歌詞なので割愛します。

 


Bメロ(2番サビ後)

何処までも 何処までも つづく旅の隅で

何時までも 何時までも 君のことで笑う

「 何処までも 何処までも つづく旅の隅で 」

意訳:「どこまでも、どこまでも続く、人生という旅路の片隅で」

  • 「旅」人生を指しているかと思いました。「何処までも つづく」という表現もあり、のようにも感じさせられたので、「人生の道」=「旅路」と考えました。それに、タイトルのキーワード「船」を考えると、港を出る船の航路とも考えられましたが、意訳ではシンプルに旅路を採用しました。また「旅」よりも「旅路」の方が、より空間的な言葉なので、「隅」に合わせて意訳で使用しました。
  • 「隅」辞書によると「囲まれた区域のかど」「中央でない所。端の方や奥の方。また、目立たない所」という意味だそうです。後者は、文例で「頭の隅で考える」という使われ方があり、意味も使い方も歌詞に適していると考えました。
  • 「片隅」:意訳する際に使用した「片隅」という言葉ですが、辞書によると「中心から離れた所。すみっこ」「目立たない所」という意味だそうです。類似表現なのですが、意訳にはこちらを使い、「より些細な時に」という感覚を表現しました。

 

「 何時までも 何時までも 君のことで笑う 」

意訳:「いつまでも、いつまでも、君のことを思い出して笑うよ」

  • 「何時までも 君のことで笑う」:「いつまでも」なので、「時間が経っても君のことを思い出して笑う」という意味だと思いました。

 

3番サビ

君の手を握るたびに わからないまま

胸の窓開けるたびに わからないまま

わかりあった

  • 物語の変化:ここで「わかりあった」というフレーズに変わり、これまでの分かり合えていなかったところから物語の変化が生まれます。
  • 「わかりあった」:分からないまま君の手を握り、分からないまま胸の窓を開けていたが、やっと分かり合えた、という意味だと思います。ここからの歌詞は、分かり合った2人がどうなるのかが描かれていきます。
  • 「わかりあった」の歌詞の意味は大サビでまとめて意味を解釈してみましたので、読み進めてみてください。

 

大サビ

君の手がほどけるとき 叶わないまま

胸の窓光る先に 手を振りながら

離れゆく場所で 笑い合うさま

「 君の手がほどけるとき 叶わないまま 」

意訳①:「君と私が互いの気持ちや考えを分かり合って、握っていた君の手が解(ほど)けて離れる時、私の思い描いていた夢が叶わないまま、……」

意訳②:「君と私が互いの気持ちや考えを分かり合って、私の思い描いていた夢が叶わないまま、握っていた君の手が解(ほど)けて離れる時、……」

意訳③:「君と私が互いの気持ちや考えを分かり合って、握っていた君の手が解(ほど)けて離れる時、私の思い描いていた夢が叶わないまま離れてしまう」

  • 3番サビ「わかりあった」と繋げて考えました。語順により解釈の仕方、文の繋げ方が異なるかと思い、意訳を2つ挙げました。①と②は「叶わないまま」の意訳位置を変えたもので、③はこの節だけで完結させた意訳です。個人的に①がしっくりきていて、残りのサビの部分と繋がるとも考えました。

 

「 胸の窓光る先に 手を振りながら 」

意訳:「君の開いた心に差した、曇りなく光る本当の気持ちが見え、その進みたいと思う道を歩もうとする君を、手を振りながら見送り、……」

  • 「胸の窓光る先に」「窓」とは部屋に日差しを取り込む為のものでもあります。真の願い、真の思い、曇りのないものが光だと考えました。「胸=心の窓を開けて光る先」とは、「閉ざさずに開いた心に差した、曇りなく光る本当の気持ち、進みたいと思う道」だと思いました。
  • 「扉」ではなく「窓」の理由:上記で説明したとおり、窓と扉では用途が違います。日差しや空気を取り込むものと、家を出入り口を開閉するものとでは、言葉の印象が変わります。親しい仲なので心の扉こそ開いていたものの、窓までは開いていなかったのかもしれませんね。私事ですが、交際していた恋人に明かせていなかった気持ちもありましたので、思い当たります。なので、文字数の観点からもですが、言葉の意味としても適切と思えました。
  • 「手を振りながら」離れていく君の姿を見送るように手を振っていると思いました。

 

「 離れゆく場所で 笑い合うさま 」

意訳:「君が歩みを進め、離れていく場所で、互いに遠くから笑い合うさま」

  • 「笑い合うさま」:これまでのサビとは場面が異なり、ここでは分かり合った上での「笑い合うさま」なので、物語のまとめとなりますので、これまでの部分と解釈が異なると考えました。
  • 「笑い合うさま」がどうだと言うのか?:この歌詞だけ第3者の視点で見ているような歌詞だと思いました。自分自身を俯瞰(ふかん)して見ているような。「笑い合う私たちって…〇〇だよね」というまとめになるのかと思い、非常に多様な解釈が出来ると思いました。歌詞を全部読んで聞いてきて、読み手と聞き手に最後の判断を委ねるような歌詞の終わり方で、作詞した星野源が凄いと思いました。
  • 「笑い合うさま」:その上で解釈を私がするならば、まず曲タイトルと星野源の解説から考えると「友情と愛情について、上手く言葉にできない複雑さ」という内容なので、笑い合う2人のさまは、
    ・「離れていく君と私の思いや考えは同じではなく違っていたけども、最後は笑顔で送り出してあげたい」
    ・「喧嘩したわけでもなく、嫌いになったわけでもなく、変わらず君は大切な人であり続けるから、関係が保たれたまま、いつものように笑い合っている」
    等のように解釈できるのかと思いました。

 

歌詞分析は以上です。長々と付き合ってくださり、ありがとうございました(´∀`)

 


最後に

余談:官能的な解釈の仕方

「肌」という曲でも官能的な解釈の仕方を良しとしていた星野源。

今回のサビの部分の「君の手を握るたびに」「胸の窓開けるたびに」もそのようなダブルミーニングを狙っているのかとも思いました。

「胸の窓」「君」のシャツ等の衣服だと考えると、「君に触れて、君を脱がせて、身体を重ね合わせて…」という様な解釈も出来なくはないのかなと。

部分的に切り取ると解釈は出来なくもないですが、全体で考えると一貫性や整合性がなくなるので、解釈の好みによると思います。

 

まとめ

まとめると、私はこのように感じました。

  • 分かり合えていなくて不安でありながらも笑い合い、分かり合えて離れ離れになろうとも笑い合う。
  • 気持ちや考えは必ずしも簡単に見えるものでもなく、互いに合っているものでもなく、分かり合えているものでもない。
  • 分かり合えず離れ離れになろうとも、それぞれの旅路に踏み出す時に、笑い合い送り出せることが「Friendship」、つまり友情であり、愛情なのかもしれない。
  • それは大切に想う相手だからこそ、たとえ離れ離れになろうとも、嫌いになれず、憎むことも出来ず、ただ相手の気持ちを受け入れて離れるだけだから。
  • だからこそ、最後の時も笑い合える。

 

夫婦や恋人で考えるのもいいですが、触れ合うかどうかは考えずに、親子や友人との事で解釈してもいいと思います。

血が繋がっていようがいまいが、完全に自分と同じ人間はいませんし、分かり合えないこともあります。

そういう擦れ違いの末に離れ離れになることもあると思います。

そんな時に、離れていく「君」をどのように感じ取れるか。

分かり合うって本当に難しいですよね。

 

でも、前向きにその複雑さを歌にした星野源のこの曲は本当に素敵だと思いました。

残念ながら、YouTubeには本人のフルの動画がないのですが、是非この歌詞を振り返りながら聴いてみてください(´∀`)

 

あと、リクエストしてくださったサキさん(@SAKIKAskow)ありがとうございました(´;ω;`)

リクエスト募集中ですので、白ねずみ(@whitemicemoon)にメッセージをください(´∀`)

 

最後までご覧くださりまして、誠にありがとうございました。

白ねずみ(@whitemicemoon

 

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