【裏アカウントのススメ】SNSでアカウントを複数作れば、自由に「自分」が作り出せ、自由に気持ちが発散できる。

 

本記事にお越しいただけまして、誠にありがとうございます。

SNSアカウントが大量にある、白ねずみ(@whitemicemoon)です。

 

さて、まずは こちらをご覧ください。

かなり核心を突いた発言ですよね。

今回はこのツイートに触発されて記事を書きました。

 

「インターネットは自由で、SNSも自由だ」と考えたいところですが、結局SNSなんて現実の延長に過ぎなかったりします。

例えば、「田中太郎」という人間がいて、「田中太郎」というアカウントをインターネットのSNS上で作ったら、それは単に「田中太郎」そのものであり、ネットだから自由になれるわけではない。

3年1組に所属する「田中太郎」が普段は陰キャラで、スクールカーストの下位にいて、上位の者と現実世界で話せていなくて、じゃあSNSでなら話せるのかと言えば、全くそんな事はないでしょう。

互いに意外な一面が見れて、コミュニケーションが生まれる可能性はなくはないですが、少ないと思います。(主観)

「田中太郎」という現実世界の人格を基に形成したSNS上の「田中太郎」というアカウントは、結局現実と変わりがないのです。

 

では、どうすればインターネット上で自由になれるのでしょうか。

言いたい事が言えるように、

発信したい事が発信できるように、

なりたい自分になれるように、

友達になりたい人と巡り会えるようになるのでしょうか。

 

本記事では、SNSアカウントを複数持つ私が、SNSのアカウントの使い分けについてお伝えします。

また、SNSを使用する上での注意事項もお伝えしていきます。

 

【本記事は このような方々にオススメします】
  • SNSを使い始めたばかりの方
  • SNSに慣れていない方
  • SNSで言いたい事を言いたい方
  • SNSで好きに情報発信をしたい方
  • SNSでなりたい自分を作り上げたい方
  • SNSで友達を作りたい方
  • SNSで事故を起こしたくない方

 

SNSでアカウントを使い分ければ自由になれる「裏垢」のススメ。

このツイートは前出のツイートに対しての引用RTで、私の意見を端的に表したものです。

 

現実世界の自分の構成要素

SNSのアカウントを考える前に、そもそも現実世界の自分を構成するモノは何でしょうか。

  • 個人情報(名前・年齢・性別 等)
  • 地位(出身・家柄・経済力 等)
  • 所属(住所・出身組織・在籍組織 等)
  • 身体(体型・外見・服装・容姿・風貌・雰囲気 等)
  • 精神(性格・価値観・感受性・思想・思考・志向・趣味 等)
  • 言動(発言・動作・所作・行動・身体能力 等)

私が思いつくものを挙げてみましたので、日本語的に同じ意味の言葉が重複していますが、見逃してください。

これらが現実世界で自分自身を構成していると私は考えます。

なので、「この身体で、この精神で、この地位で、こういう言動をしている」という事により、人間関係が構築されます。

正直、非常に厄介ですよね。身体的要素とか、どうしようもないじゃないですか。治せるなら治したいと誰もが願うでしょう。

そして、人間関係が構築され、クラスであれ社会構造が構築され、言動の制限が生じます。

「スクールカーストの下位の者は、自分勝手な言動は慎め」という暗黙の了解が敷かれるやつですね。

 

SNSでの「自分」の構成要素

さて、上記では現実世界の自分の構成要素を挙げましたが、SNSでの「自分」の構成要素はどうでしょうか?

上記の項目をSNSで置き換えて考えてみましょう。

  • 個人情報 → 晒(さら)さない限りは知られる事がない
  • 身体 → 晒(さら)さない限りは知られる事がない
  • 精神 → 晒(さら)さない限りは知られる事がない
  • 地位 → 晒(さら)さない限りは知られる事がない
  • 所属 → 晒(さら)さない限りは知られる事がない
  • 言動 → 晒(さら)さない限りは知られる事がない

というように、自分自身の動き方次第で、「自分」という存在が形成されていきます。

つまり、晒す部分を如何に絞るか、という点が非常に重要になります。

それは、自分の身を守る為にも重要になりますので、気をつけなければなりません。

 

裏アカウント(裏垢)のススメ

なので、現実の自分である「田中太郎」を晒さないようにする事により、SNSで新たな「自分」を作り出す事が出来ます。

自分の本来のアカウントはあるけど、それとは別の「裏の顔」を持つアカウントのことを「裏アカウント」通称「裏垢(うらあか)」と言います。

この裏アカウントを作成する事により、自由に振る舞う事が出来るのです。

さて、「自分」が構成される要素は分かったところで、それぞれの注意は後述しますが、では裏アカウントの「自分」の情報をどこで扱うのか、ということを考えましょう。

それは「プロフィール」とツイート 等の「投稿」「写真」です。

「プロフィール」では「自分」の人物像・人格の断片を記載する事が出来ます。

性別、年齢、趣味、何でも書く事が出来ます。

そういった要素から「自分」の大部分が構成されていきます。

それと、先程挙げた項目でも関係があります。

「投稿」と「写真」もその項目に関係がありますので、合わせてその都度後述します。

 

「個人情報」

名前は特に出してしまったらアウトですよね。

たとえ「田中太郎」がありふれた名前だとしても、現実の自分だと分かってしまう可能性はあります。

苗字だけ、名前だけでも、私としてはあまりオススメしません。

万が一、バレてしまった時のことを考えると、名前をローマ字にして出すというのも、リスクが潜んでいると思えるので。

 

性別はどちらでもいいです。なりたい性別にすればいいと思います。ネカマもOKです。

 

年齢も晒しても良いかもしれませんが、言動によっては、問題が生じる可能性があります。

例えば、喫煙・飲酒・深夜の外出など、年齢が低ければ法律の規制があり、問題に発展し兼ねません。

Twitterは「バカ・バカッター発見機」と言われるのは、個人情報を晒して何でも好き勝手にやっていることを流出させているからです。

また、年齢が低いと、年齢が高い人の餌食になるやもしれませんので、それも気をつけた方がいいです。

 

「言動」「精神」

では、SNSにおいて、真っ先に表出してくるものは何でしょうか。

それは「言動」です。「行動」は見えませんから、「発言」に限ります。

SNSの1番の基本的な機能は「発言」ですから、そこから「自分」が構成され始めます。

面白い人間のように振る舞うも良し、可愛く自分を飾るも良し、変態的な自分を曝(さら)け出すも良し。

「発言」の蓄積により、その人の人となりが形成されていきます。

そして、「自分」の「精神」の部分が形成されていきます。

性格も価値観も全てが表出してきますので、一歩間違えれば、信頼を崩してしまい、関係を崩壊させます。

 

「地位」「身体」

次に、「地位」と「身体」です。

「地位」なんて、1番いう必要がないですよね。

現実世界のクラスにおいても、自分で言いふらす方っていますけど、基本的にあんまり言わないですよね。

なので、あえて表出させる方もいますが、それは一部の人間に限る話なので、優先事項の最下位です。

という事で、「身体」が次に重要になります。

「身体」は晒せば晒す程、現実の自分をSNSの「自分」に関連付け影響させていきます。

身長・体重・体型・外見を晒していけばいく程、SNSの「自分」が現実の自分に寄っていきます。

それって自由になる事にどんな影響を与えますか?限りなく不自由にさせますよね?

自由になりたくて、現実の自分とは違う、インターネットの「自分」を作り上げようとしているのに、1番の足枷(あしかせ)である「身体」の情報を晒したら、本末転倒ですよね。

なので、「身体」を晒す事によるSNSでの自由の制限は忘れてはならない事です。

 

「所属」

「所属」も、特定の原因にもなりますから、気をつけた方がいいです。

たとえ、匿名の「自分」であれ、「田中太郎」が所属する3年1組について書いてしまったら、人物の特定が出来ますよね。

会社・学校・クラス・アルバイト 等の所属の組織を書いてしまうことは、特定されるリスクがあり、ひいてはストーキングや個人情報にまで発展しますので、気をつけましょう。

住所も個人情報そのものです。住んでいる地域を安易に載せてしまうのは危険ですから控えましょう。

 

最後に

という事で、「プロフィール」「写真」「投稿」の3つで、どれだけ現実の自分をSNSの「自分」にも出してしまうかが非常に重要になってきます。

これらの点を気をつけないと、現実世界の自分だと見破られてしまったり、個人の特定がされてしまい、楽しいSNSの自由な生活が出来なくなってしまいます。

自由な「自分」でSNSライフを満喫出来るように裏アカウントを是非作ってみてください(´∀`)

 

最後までご覧くださりまして、誠にありがとうございました。

白ねずみ(@whitemicemoon

 

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