【化物語】偽物語 八九寺真宵「愛はコンビニで298円で売ってる」298円を逆から読んだら八九寺になる説

 

本記事にお越しいただけまして、誠にありがとうございます。

白ねずみ(@whitemicemoon)です。

 

化物語で欠かせない幼女キャラ八九寺 真宵(はちくじ まよい)。

ついつい噛んでしまい「噛みまみた」と言って誤魔化してしまう八九寺。

阿良々木 暦(あららぎ こよみ)と八九寺の絡みは必笑必見の場面で、その中で面白くて気になる場面をピックアップしました。

 

それは、化物語シリーズの2作目「偽物語」の第1話「かれんビー 其ノ壹」の阿良々木と八九寺のやりとりです。

「愛はコンビニで売っている」という部分がよく取り上げられていると思います。

そこで、愛が298円で売られているという話になるのですが、値段・価格設定がなんか引っかかると思いました。

セリフの流れを確認してから、その値段設定について私見を伝えます。

さて、お立ち会い。二人が繰り広げる必笑の遣り取りをご覧あれ。

 

本記事はこの様な方々にオススメです
  • 化物語・偽物語が好き
  • 八九寺 真宵が好き
  • 阿良々木 暦が好き
  • 二人の絡みが好き

 

第1話「かれんビー 其ノ壹」阿良々木と八九寺のセリフ

八九寺 「しかし、新たな領域に踏み入ることによって、得るものは必ずありますよ。」

阿良々木「得るものって?例えばなんだよ」

八九寺 「一言で言って、お金ですね」

阿良々木「いや…他にも何かあるだろ?」

八九寺 「はあ?この世にお金以外何かあるんですかあ?」

阿良々木「あるよ!なんかこう……愛とか!」

八九寺 「はい?愛?ああ、はいはい、知ってます。それ、こないだコンビニで売ってました

阿良々木「売ってたの!?コンビニで!?」

八九寺 「ええ。二百九十八円で」

阿良々木「安っ!」

 

面白い遣り取りですよね。

「愛が売ってるんかい」って全視聴者・全読者の気持ちを阿良々木が代弁してくれてますね。

 

愛の価格・値段が298円なのは何故なのか

では、何故298円なのでしょうか。

日本に限った話ではないと思うのですが、「4000円」という値段をつけるより、「3980円」という様に値段をつけた方が安く感じるという心理?手法?を使って商品の値段を付けているのが一般的ですよね

1980円は「イチキュッパ」、3980円は「サンキュッパ」という言い方で、「◯キュッパ」は市民権を得ていますよね。

 

また、「愛はコンビニで手軽に買えてしまう」という事をより強調して象徴的に表現する為に、298円という値段を付けたんじゃないでしょうか。

 

でも、私が1番思っている事は、「298円」を逆から読んだら「 8 (はち) 9 (く) 2 (じ) 」になるから、298円にしたんだと思います。

西尾維新氏は上手い事を考えるなぁと常々思わされます。

勿論、これは私見です。公式発表ではありません。公式発表されていたら恥ずかしい。穴があったら埋めたい。

現時点でネットで全然引っかからなかったので記事にしました。

 

最後に

今回は短い記事でした。

阿良々木のツッコミも然り、阿良々木のアホ毛まで愛にしてしまうシャフトのセンスが凄いですよね。

本当に何度見ても飽きないので、あなたも是非 偽物語を見てみてください(´∀`)

 

最後までご覧くださりまして、誠にありがとうございました。

白ねずみ(@whitemicemoon

 

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